口腔がん検診

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口腔がんとは

口腔がんはすべてのがんの1~2割、年間約7,800人が発病しているといわれています。
60歳以降から増加し、高齢になるほど発病しやすくなっています。
口腔がんが最もできやすい場所は舌です。舌がんのほとんどは舌の横、つまり歯のあたりやすい場所にできやすいです。次点は歯肉がんで、その多くは歯周ポケットから発生します。もちろん口内のどこでもがんは発生しますので注意が必要です。
また、口腔がんの死亡率46.1%にも上ります。それだけでなく罹患者(りかんしゃ)の自殺率が高いがんでもあります。
進行したがんを手術した場合、切除部分が大きくなり、見た目、話し方、味覚などが術前と大きく変わってしまうこともあります。

口腔がん検診してみませんか?

口腔がん検診してみませんか?

なかなか治らない口内炎などお口の中で気になるところ、当院で検診してみませんか?
当院では、特殊な光がガン細胞にあたると黒く見えることを利用して診断できる機器を使用しています。そのため痛みなく検診することができます。
2週間以上経っても症状が治らない場合、口腔がんの恐れがあります。
口腔がんは、早期発見・早期治療が大切です。
年に一度は口腔がん検診を受診しましょう。

検診について

治療期間 1日
治療費 1回 / 500円
保険の適用
入院の必要性
検診のペース 年に一度の受診をお勧めします。